春の手相コレクション

ser.00004 / プロファイル・コレクション

手相とはつまるところ線です。ひとりひとり異なる線をだれもが持っていて、この線から人生を読み取ります。しかも刻々と変化していくといいます。手相をデザインとしてみつめる、みんなのデザインを集める企画です。


手相コレクションとは

毎年春に開催する「手相コレクション」。
募集した手相を手相コレクター高上旭が鑑定して参加者の一年を占います。
とは言っても、鑑定結果が合ってるか合ってないかを問うための企画ではありません(高上は手相鑑定人ではなく、あくまで手相コレクターなのです!)。
手相を”個人に刻まれた線”としてのデザインとして見たとき、
手相って人によってどんなふうに違うんだろう
手相ってどんなふうに変化していくのだろう、ということを僕たちは調査・研究したいと考えています。
参加者の人生と、世界にひとつだけのデザインとしての手相の間に
どういう関係があるのかを継続的に探っていこうという、とてもとても気の長い企画なのです。

 

鑑定結果

「手相コレクション」では毎年、ご参加いただいた方に鑑定資料と音声データを直接お送りしています。
ここでは鑑定資料について、以下のリンクよりご覧いただけます。
(こちらでは参加者のお名前を伏せたものを掲載しています。)


「春の手相コレクション2015」

鑑定資料:春の手相コレクション2015

これまで延べ13名の手相を鑑定、今年は新たに3名の方にご参加い ただきました。
なかには産まれたばかりの赤ちゃんの手相も。
どんなふうに成長していくのか、たくさんの可能性を秘めている赤ちゃ ん。
手相がこれからの人生にどう関わっているのかを知るのにぴったりな参加者ということで、できればぜひ継続的に鑑定させていただきたいなと思いました。

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「春の手相コレクション2014」

鑑定資料:春の手相コレクション2014

10名の方にご協力いただき、無事第一回目の手相コレクションを 開催することができました。
今回鑑定させていただいた方は、みな手相コレクター高上がよく 知る人物ということで、もともと持っていた情報も合わせながら 鑑定していくこととなったのですが、その人らしさ・その人の新たな側面、をそれぞれに発見することができました。
なかなかレアな手相もありましたよ。

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